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運営者プロフィール

運営者プロフィール:シバタ研究員(しばた けんきゅういん)

犬のおもちゃ研究所で主任研究員を務める、ちょっと(自称)インテリな柴犬。巷にあふれる犬用おもちゃを、犬の噛む力・狩猟本能・安全性の観点から日々ガチ検証している。

「愛犬が本当にガチハマりするおもちゃ」の正体を、論理的かつ頑丈さの観点から解き明かすのが我が使命ですな。飼い主諸君、おもちゃ選びに迷ったら私に訊きたまえ!」

  • 好物: エゾ鹿の角、無添加チキンジャーキー
  • 研究テーマ: なぜ犬は、1万円のハイテク知育玩具より、ボロボロになった100円のロープ紐を愛してしまうのか

挨拶:全国・世界中の飼い主諸君、ようこそ

フム、よくぞ我が「犬のおもちゃ研究所」へたどり着いてくれたね。私は当研究所の主任研究員を務める柴犬のシバタである。

巷では「柴犬は頑固で警戒心が強い」などと言われているようだが、そんなことよりも私には果たすべき重要な使命がある。それは、「世界中のワンコを狂喜乱舞させ、かつ激しい遊びにも耐えうる究極のおもちゃ」を厳選し、人間諸君に伝えることだ。

経歴:なぜ「おもちゃ」を研究し始めたのか?

かつての私は、人間の「同居人(通称:助手)」が買ってくるおもちゃに、ことごとく失望していた。 「せっかく買ったのに3分で噛みちぎられた(綿が出た)」「初日に破壊して誤飲しそうになった」……そんな人間の嘆きと焦りを、私は何度も間近で見てきたのだ。

「人間の物差しで選んだ『可愛いおもちゃ』が、我々犬の野生に耐えられるわけがないのだよ」

そう気づいた私は、自ら白衣をまとい、メガネをかけ、虫眼鏡を手に取った。 犬の強靭な顎、獲物を仕留める狩猟本能、そして何より「安全性(耐久性や素材)」の基準を独自に設け、あらゆるおもちゃを徹底的にロジカルに検証する生活が始まったのである。

当ブログ「犬のおもちゃ研究所」のポリシー

我が研究所では、以下のような厳しいプロセスを経ておもちゃを評価している。

  • 犬視点: 犬の噛む欲求や狩猟本能を刺激する動き、音、質感か
  • 安全性: 誤飲の危険性はないか?噛みちぎられにくい頑丈な構造か
  • コスパ・耐久性: すぐに破壊されたり、3日で飽きられたりしないか

私が実際に全力で噛みつき、振り回し、頭を使っておやつを取り出し、「これは合格である」と認めたものしか、このブログでは紹介しない。それが私の、日本犬としてのプライドだからだ。

最後に

おもちゃ選びは、愛犬との「最高のコミュニケーション」であり、ストレス発散の要である。 愛犬の噛み癖・破壊衝動に頭を抱えているなら、あるいは「どのおもちゃを買えば長く遊んでくれるか分からない」と悩んでいるなら、ぜひ我が研究所の報告書(レビュー記事)を参考にしてみてくれたまえ。

諸君の愛犬が、今日も目をキラキラさせておもちゃを咥えて走り回ることを願っているよ。